ピアノ保管

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改築や新築で一時的にピアノを保管したい場合があります。

 

ピアノの引越しする際、引越し会社かピアノ運送会社に依頼しますが、引越し会社に依頼しても引越し会社が提携しているピアノ運送会社に依頼するわけですが、
ピアノ運送会社が運搬と保管もしますので、心配ありません。

 

電子ピアノの場合は、引越し会社でも問題がないのでピアノ運送会社に依頼せずに引越し会社が運ぶのですが、保管も引越し会社が他の家財と同様に保管します。

 

ピアノ保管料の相場

作業内容アップライトグランドピアノ
1日 210円〜250円315円〜735円
1ヶ月 4700円〜6800円7560円〜22000円

 

 

引越し先でスペースの問題などでピアノを置くことが出来きなくなったけど処分はしたくないという人も多いようです。
幼いころからずっとピアノを弾き続けてきた想い出のピアノで処分したくないというのはよく分かります。
しかし保管料はずっとかかってきます。
アップライトピアノで安いところでも1年で56000円ぐらい、小型のグランドピアノで90000円ぐらいの保管料が必要です。
保管している倉庫で弾きに行くなんていうこともできないので、経済的な面を考えて思い切って処分してしまうほうが良いかもしれません。

 

 

業者に頼まず自分達や身内で倉庫があったりして、保管してしまう場合

長い間、間違った保管方法で保管してしまうとピアノが駄目になってしまいます。

 

湿気に気を付けましょう。湿気が原因でピアノを駄目にしてしまうことが多いようです。
温度や湿度が高くなると金属部分にサビがでてしまったり、木、フェルト、金属などに影響がでてきて音が悪くなったりします。

 

 

夏場は、窓を開けて換気したり、除湿器を置いたりしましょう。
冬は乾燥しすぎる場合は加湿器で調整しましょう。
乾燥しすぎると木の部分に影響があり、木のキシむような音が出たりと雑音が出てしまうことがあります。
床下の風が対流しているほうが良いので、密閉度が高い倉庫は夏場には小型の扇風機などで風を少し作ると良いです。
ピアノ全体を上から下まですっぽり覆ってしまうオールカバーは、湿気をこもらせてしまうので使わないようにしましょう。